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2008-06-26(Thu)

感想:「伝奇集」

伝奇集 (岩波文庫)伝奇集 (岩波文庫)
(1993/11)
J.L. ボルヘス

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 ご存知ラテンアメリカ文学の雄、ホルへ・ルイス・ボルヘスの短編集。
「八岐の園」と「工匠集」の二編をまとめたもので、全17編で構成されている。

 感想にもならないが、自分にとって「1度読んだぐらいでは理解し難い」内容だったとしか言えない。傑作らしいのだが、私の読解力では内容を把握し切れず何とも・・・。
「工匠集」についてはまだ何とかついていけるが、「八岐の園」はただ読んだだけといった状態で。

 また時間をおいて再読した時に、感想を書ければと思う。
フォークナーが難解だとよく言われるが、自分にはこちらのほうがずっと難解に感じられた。

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