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2008-05-09(Fri)

シネマバー

 家から歩いて5分足らずのところに、こんなマニアックなお店があったとは!
お店の名前は、「シネマバー ザ・グリソム ギャング」。
友人から教えてもらってHPを拝見しましたが、日本映画を中心に上映している様子。
古き良き日本映画やこれから映画界を背負っていくかもしれない若手監督の作品を上映し、上映後には監督や出演者との懇親会も催されているとのこと。これは是非行ってみなければ!
 
 ちなみに来週末はピンク映画の有望株「森山茂雄映画祭」 だそう。最初は皆ここから始まっていますから、観てみたい気がしますね。


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No title

ポルノ映画は重要な位置付けでしたね。
撮影所所属でなければ監督への道が無かった時代に
外部の人間だった長谷川氏や、ディレカンの連中は
殆ど経験してますね。
ピンク映画が作りたいか否かではなく、
きっかけを掴むのに、そこにしか道が無かったのですね。
今は違いますけどね。
ぴあフィルムフェスティバルはじめ、
インディーズ、自主制作から、
コンペ形式で成績を残したものが
作るという時代になりつつあります。
ある意味では良いことなのだろうと思います。
中上さんは岬や枯木灘は読んでましたが、
あまり多くは読まずでした。
私は、たまにゴールデン街で飲んでいるのですが、
ここで、中上さんや長谷川さんも飲んでたのか、
と感慨深く思います。

No title

「青春の殺人者」がお勧めなんて、カモシカさんも渋いですねぇ。
原作は「蛇淫」でしたね。
ゴジさん(長谷川和彦)は今村組出身で、監督としては2本しか映画を撮っていないんじゃなかったかな?ちなみに彼も最初は日活ロマンポルノの脚本家として活躍されてました。
最近は変わってきたのかもしれませんが、日本の映画人を育ててきたのはまぎれもなくポルノ映画じゃないでしょうか?

中上健次といえば、北大路欣也・太地喜和子出演の「火まつり」はまさに地元で撮影があり見に行ったりしたので、凄く記憶に残っています。

No title

やはり近所でしたか。
なかなか通向けの店なので面白いでしょうね。
中上健次原作の「青春の殺人者」をゴジさんゲストでやってくれたらヨダレものですね。
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  • 技術・体力共に不足がちなので、いつもノンビリ・マッタリ走っています。
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    最近はバイクじゃないトレッキングや自転車にも興味津津。
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